自分のサイトに作品を載せる

WordPress のサイトをお持ちなら、プラグインを入れるだけで sonoTracks の作品一覧を 表示できます。作品を追加したり、公開・非公開を切り替えたりすると自動で反映されます。サイト側で登録し直す必要はありません。

プラグインをダウンロードsonoTracks Discography v1.3.1(zip)

過去の版と変更の履歴は GitHub の Releasesにあります。ソースは こちら(GPLv2)。

入れかた

  1. ダウンロードする

    上のボタンから zip ファイルを保存します。展開する必要はありません。

  2. WordPress に入れる

    管理画面の「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインのアップロード」から zip を選び、インストールして有効化します。

  3. 自分のページを教える

    「設定」→「sonoTracks」を開き、ご自身のプロフィールページのURL (https://sono-tracks.com/u/○○○)を貼り付けて保存します。 保存すると、その場で見つかった作品の数が表示されます。

  4. 載せたい場所に書く

    投稿や固定ページに [sonotracks_discography] と書くと、そこに作品一覧が出ます。

書きかた

ショートコードに付けられる指定です。

[sonotracks_discography]
作品を12件まで、4列で表示します。
[sonotracks_discography limit="8" columns="3"]
1ページに8件を3列で表示します。1ページの件数は最大24件です。
[sonotracks_discography paged="true"]
ページ送りを付けて、すべての作品を見てもらえるようにします。 1つのページに1つの一覧でお使いください。
[sonotracks_discography slug="○○○"]
別の方の作品を表示します。レーベルのサイトで所属アーティストを紹介する場合などに お使いください。

見た目を調整する

色や文字はお使いのテーマの見た目を引き継ぎます。そのうえで変えたいところは、「設定」→「sonoTracks」の「見た目」から入力できます(CSS を書く必要はありません)。空欄にした項目は、テーマの見た目のままです。

CSS で書きたい場合は、子テーマの style.css などに次のように書きます。 指定できる項目は下の一覧です(--sonotracks-dg-columns だけは ショートコードの columns から渡るので、設定画面にはありません)。

.sonotracks-dg { --sonotracks-dg-gap: 24px; --sonotracks-dg-radius: 10px; }

一覧ごとに変えたいときは、その一覧を囲む要素に書けば、その中だけに効きます。

名前既定値効く先
--sonotracks-dg-columns4列数(ショートコードの columns から渡ります)
--sonotracks-dg-min140px1枠の最小幅。これを下回ると折り返します
--sonotracks-dg-gap16px作品どうしの間隔
--sonotracks-dg-radius4pxジャケットの角丸
--sonotracks-dg-ratio1 / 1ジャケットの縦横比
--sonotracks-dg-link-colorinherit作品カード全体の文字色
--sonotracks-dg-title-colorinherit作品名の色
--sonotracks-dg-title-weightbold作品名の太さ
--sonotracks-dg-title-size1em作品名の大きさ
--sonotracks-dg-artist-colorinheritアーティスト名の色
--sonotracks-dg-artist-opacity0.8アーティスト名の薄さ
--sonotracks-dg-price-colorinherit価格の色
--sonotracks-dg-meta-size0.9emアーティスト名と価格の大きさ
--sonotracks-dg-pager-colorinheritページ送りの文字色
--sonotracks-dg-pager-currentcurrentColor現在ページの下線の色

アーティスト名は、既定では色を指定せず薄さで本文との差を付けています。 色を指定する場合は --sonotracks-dg-artist-opacity: 1 にして、色そのもので 差を付けるほうが読みやすくなります(薄い文字は、背景との明暗差が下がります)。

よくあるご質問

作品が24件を超えています。全部載せられますか
paged="true" を付けるとページ送りが出て、 何件あっても全部たどれます。1ページに24件までとしているのは、 それ以上を一度に出すと、作品の多い方のページで表示が重くなるためです。
プラグインが新しくなったら、どうすればいいですか
何もしなくてかまいません。新しい版が出ると管理画面に「更新があります」と表示され、 そのままワンクリックで更新できます(wordpress.org は経由せず、sonoTracks から 直接お届けします)。
ただし、v1.1.0 以前をお使いの方には、このお知らせが届きません(お知らせの仕組みが v1.2.0 から入ったためです)。お手数ですが、上のボタンから 新しい zip を落として一度だけ入れ直してください。以後は自動でお知らせします。 いまお使いの版は、管理画面の「プラグイン」の一覧で確かめられます。
作品を追加したら、いつ反映されますか
最大10分です。すぐに反映したいときは、「設定」→「sonoTracks」の 「表示を今すぐ更新する」を押してください。
sonoTracks が止まったら、サイトの表示はどうなりますか
最後に表示できていた内容がそのまま残ります。エラーの文言がサイトに出ることはありません。止まっている間も、待たされるのは 1分に1回だけで、ページが重くなることはありません。
作品を非公開にしたら、サイトからも消えますか
消えます。sonoTracks が止まっている間に復活することもありません。
サイトの見た目に合いますか
色や文字は指定していないので、お使いのテーマの見た目を引き継ぎます。
ここに無い部分の見た目を変えたいのですが
上の表に無いところは、クラス名を指定して直接 CSS を当てられます (.sonotracks-dg__title など)。クラス名の一覧は、 プラグインに同梱の説明(README)にあります。
訪問者の情報が sonoTracks に送られますか
作品一覧のデータは、お使いのサイトのサーバー側で取得しています。訪問者のブラウザが 一覧を取りに行くことはありません。ただしジャケット画像だけは sonoTracks から 直接読み込まれますので、その画像を表示するときに訪問者のブラウザから sonoTracks へ通信が発生します(他のサイトの画像を貼ったときと同じで、 それ以外の情報は送られません)。
WordPress.com でも使えますか
プラグインを入れられるプラン(ビジネスプラン以上)が必要です。無料プランや 個人向けプランではお使いいただけません。ご自分でお借りしているサーバーに WordPress を入れている場合(WordPress.org 版)は、そのままお使いいただけます。

WordPress をお使いでない方へ

ご自分で組み込まれる場合は、公開APIの説明をご覧ください。

GitHub Pages などの静的サイトに作品一覧を載せたい場合は、利用者の方が公開されているsonotracks-discography-staticが使えます。CSSのクラス名とカスタムプロパティがこのプラグインと互換なので、 見た目の調整のしかたは上と同じです。

こちらは当社の提供ではありません(MITライセンス)。 不具合のご報告や機能のご要望は、配布元へお願いいたします。

動作環境

  • WordPress 6.0 以上
  • PHP 7.4 以上
  • sonoTracks に作品を公開していること

うまくいかないときはお問い合わせください。 お使いの WordPress の版と、設定画面に出ているメッセージをお知らせいただけると助かります。