利用規約を改定しました(生成AIの利用について)
2026年8月14日、sonoTracks の利用規約を改定し、第4条の2(生成AIの利用)を新設しました。同日から効力が発生します。
何が変わったか
制作の過程に生成AIを使った作品について、これまで規約に明文の定めがありませんでした。今回の改定で、生成AIを使ったこと自体を理由に出品を制限しないことを明記しました。
あわせて、第4条第1号(著作権および原盤権を出品者自身が保有していること)の書き方を補いました。生成AIの生成物には著作権が発生していない場合がありますが、その部分について第三者が権利を主張し得ないときは、第1号の条件を満たすものとして取り扱います。
出品にあたってのご注意
- ご利用のAIサービスの規約上、生成物の商用利用と販売が許諾されている必要があります。多くのサービスで有料プランが条件になっています
- 作品の原盤権(音を最初に固定した方に発生する権利)は、これまでどおり出品者ご自身が保有している必要があります
- 生成AIを使った工程がある場合、クレジット欄への記載を推奨します(例:Audio Realization: Suno)。必須ではありませんが、記載される場合は事実に沿った内容にしてください
既にご利用の方へ
出品の制限を緩める方向の改定で、新たな義務を課すものではありません。出品画面またはアカウント画面を次に開かれたとき、改定後の規約への同意をお願いする画面が表示されます。
詳しくはよくある質問の「AIを使って制作した音源は販売できますか」もあわせてご覧ください。